「~しがちだ・~する傾向がある」は英語でこう表現しよう!

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「~しがちだ・~する傾向がある」の英語表現を解説していくよ

「~しがちである」の英語表現

・be apt to do

・be inclined to do

・be liable to do

・be prone to do

・tend to do

be apt to do

apt は「~しやすい」という意味を持つ形容詞です。

例:He is apt to fail.(彼は失敗しがちだ)

「適切な・頭のいい」という意味もあるのでこんな使われ方もします。

例:an apt student(頭の良い学生)

名詞形の aptnessは「適性・傾向・性向」

be inclined to do

inclinedは「~しがちで・傾いた」といった意味を持つ形容詞。

例:He is inclined to get angry. (彼は怒りがちだ)

be inclined to doは「~したい気がする」という意味でも使われます。

例:I was inclined to go for a walk. (私は散歩をしたい気になった)

be liable to do

liableは「~しがちな」という意味の形容詞。

注意点は、概して好ましくない事柄について述べるときに用いられるということ。

例:He is liable to lose his temper.(彼は癇癪を起しがちだ。)

liableには「責任があって」という意味もあるので、こんな使われ方もします。

例:We are liable to pay taxes. (私たちは税金を払う責任がある)

be prone to do

proneは「(好ましくない)傾向がある」という意味。

be liable to do と同様に、望ましくないことについて述べます。

例:I am prone to catch cold.(私は風邪をひきがちだ)

be tend to do

tendは「傾向がある・役立つ・~に向かう」などの意味がある動詞です。

例:Raw fish tend to go bad.(生の魚は傷みやすい)

tendは動詞なのでbe tend to do とはなりません。

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