【要注意】too‥to~は「‥すぎて~できない」とは限らない

英語の勉強

too‥to~の基本を復習しよう

too‥to~は否定を表す構文の有名どころだよね。

うん。

中学校の英語でも習うし、確かに有名かもね。

こんな感じで使うんだったね。

too.. to~ (・・すぎて~できない)

ポイントは否定の語を使わないのに「できない」という否定の意味になるところ!

例:It is too expensive for me to buy.

(それは高すぎて私には買えない。)

ところが、この too・・to~ が否定の意味にならない場合もあるんだ。

ナンダッテー

結論:only がついたtooにはご注意!

結論から言うとonlyに気をつけよ!!ってことです。

先ほど見た例の通り、too・・to~は「・・すぎて~できない」という意味を表す構文です。

ただし、tooにonlyがつくと話は変わります。

only tooには「この上なく・残念ながら」という意味があるためです。

例えば、

例:I was only too glad to meet you.

この英文を

「私はただ嬉しすぎたため、あなたに会えなかった」

と訳しては明らかに変ですよね。

この場合、 to meet you の部分は「感情の理由を表す不定詞」と解釈するとしっくりきます。

以下のように訳すのが良いでしょう。

「あなたに会えて、この上なく嬉しかったです。」

和訳の例題を一つ見てみよう

この英文はどのように訳したらいいでしょうか?

例:She was only too anxious to see the actor.

anxiousってどういう意味だっけ?

anxiousは「心配して・熱望して」という意味の形容詞だよ。

今回は「熱望して」と解釈するといいね。

訳:彼女はその俳優を見たいと、この上なく熱望していた。

和訳は一例として挙げていますが、唯一絶対の対訳があるわけではありません。

大まかな意味があっていればオッケーです!

まとめ

・too・・to~ は「・・すぎて~できない」という否定を表す構文。

・ただし、only too には「この上なく、残念ながら」という意味があるため、混同しないように注意!

コメント

タイトルとURLをコピーしました