【2020】英検の日程・効率的な勉強方法

2020年 第一回英検の日程

一次試験  2020年6月28日(日)

二次試験  2020年8月23日(日)

せっかく英検を受けるなら合格しよう

英検、受けますか?

英語が好きで受験する人もいれば、イヤだけど仕方ないから受けるか…という人もいるはず。

動機は何であれ、どうせ受けるならできるだけ効率的に学習したいですよね。

ちなみに、既に申し込んだ人はご存じでしょうが英検の受験料は以下のようになっています。

1級準1級2級準2級3級4級5級
10,300円8,400円7,400円6,900円5,900円3,600円3,000円

決して安いとは言えない金額ですよね。

だからこそなおさら、受験するなら一回で合格したいところ。

この記事では、効率的な勉強の仕方、テキストの選び方などをご紹介します。

塾での英検指導で過去問、練習問題を解きまくった私こまちが解説していきます。

英検受験を思い立ったら、まずこれをやろう!

 
まずは過去問を一回分解いてみよう!
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2020年度版 英検準2級 過去6回全問題集 [ 旺文社 ]
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何級を受けるにしても、まずは過去問です。

ここで注意していただきたいのは、過去問が2016年度以降のものであることです。

2016年に改定があり、出題形式が一部変更されたためです。

過去問テキストが手元にないという方、ご安心ください。

2019年度の過去問三回分が、英検公式ホームページで公開されています。

とはいえ、実際に受験するならテキストは持っておいたほうが良いと思います。

実際に行動することが大事!

この記事をみて丸付けまでやり切ったあなた、素晴らしいです。

何点取ったら合格できるの?

これで点数を出して合否判断を…とできればいいのですが、現在はそれができません。(「英検CSEスコア」というものが導入されたため)

理屈は置いておいて、結論から言うと

筆記問題、英作文、リスニングの各分野で6~7割正解すること

これが一次試験合格の目標です。

ちなみに4級、5級は一次試験のみです。

なんで「まずは過去問を解こう」なの?

効率の良い学習には一番の近道だからです。

最初に過去問を一度解くことをお勧めする理由は、勉強方法とテキストの選び方を決めるためです。

筆記の選択問題は3つか4つの大問に分かれています。(級により異なります)

できなかった問題が多かったのはどの大問でしょうか。

分からない単語はどれくらいあったでしょうか。

今回は、私の経験上一番多いパターンの「大問1が難しい!」場合の学習法を紹介します。

単語が難しい!という人はこれをやろう

お勧めのテキストはこちら『pass単』です。

例として2級、準2級をのせてます。



お勧めの理由

  • よく出る順に単語がまとめてある
  • よく出る順に熟語もまとめてある
  • 巻末に索引があり、辞書代わりに使える
  • テキストに載っている単語、熟語の音声データをDLできる

過去問演習をしていくなかで『pass単』は辞書として大いに役立ってくれます。

書き込むタイプの練習帳のようなテキストもあります。



個人的にはこっちは不要かなと思っています。

理由は

・掲載されている語はpass単と同じ

英検は基本マーク式なので、綴りは覚えなくてもいける

・書いたから覚えるとは限らない

書いて覚えるタイプの人にはいいのかも。

お好みでどうぞ

単語暗記って苦手!という人にはこちら


実戦形式の問題がまとめられています。

『pass単』で、ある程度単語を覚えてからこちらのテキストに挑戦

でもいいし

最初からこちらのテキストに取り組んでもよいと思います。

出題された語の意味を覚えるまで繰り返し解きましょう。

効率を求めるならこちらから始めたほうがいいかもしれません。

後は何をしたらいいの?

過去問の大問1を全問正解するまで周回しまくる。

万全を期すなら、過去問以外の練習問題も入手して、大問1全問正解するまで解きまくってください。

英検は出題範囲が無限にあるわけではありません。

類似問題も結構あります。

ですので覚えるくらいまで繰り返す、これに尽きます。

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