英語の勉強の仕方が分からない人必見!英語力劇的向上!効率的な3つのステップ

英語の勉強

この記事を読むとこんなことが分かるよ

絶対おすすめな英語の勉強方法

やめておいたほうがいい英語の勉強方法

初心者にオススメする英語の勉強方法

1.まずは発音練習をしよう

2.基本的な単語を覚えよう

3.文法もちょっとだけやろう!最低限押さえてほしい厳選文法

おまけ. テキストは、これと決めた1冊をとことん繰り返そう

まずは発音練習をしよう

学習方法

英語の発音に関しては、市販のテキストで良いものがたくさんありますので、一冊手に取ってみることをおススメします。

テキスト選びのポイント

音声教材が付属している
・発音時の口の形や舌の位置など写真や言葉で詳しく解説している
用例・練習量が豊富
音のつながりや滑脱・弱勢強勢などの解説、練習もできるとなお良い

後は個人の好みもあると思うので、できれば購入前にページを確認できると安心です。

発音練習のポイント

・初めのうちは、テキストの解説をしっかり見ながら、音声教材を聞いて練習
・発音時の口の形を鏡で確認すると良いです
慣れてきたらテキストは見なくてもOK!音声教材を聞きながら練習
短時間でも毎日続けること

最初は、テキストにある解説を熟読して、自分のものにしましょう。

これができるようになろう

発音記号をみて正しく発音できる

基本がわかった後なら発音矯正アプリの併用もおすすめです。

発音記号を活用するならば、ELSA SPEAK というアプリがイチオシ。

発音アプリについてはこちらの記事もご参照ください。

発音練習をするメリット

第一に、英語学習のモチベーションが上がります

経験から言わせてもらいますと、爆上げといっても過言ではありません。

発音練習を続けていくうちに、自分の発音が良くなってきていることに気が付くはず。

そうなると、自信がつきもっと英語を話したくなります

すると練習量も増え、さらに改善されていく・・という正の循環が生まれます。

まだそんなに英語が喋れていない段階でも、正しい発音を使いこなせていれば、周囲からも好印象のはず。

話す中身は後から追いつかせましょう。

基本的な単語を覚えよう

初心者の方は、英検3級レベルの英単語習得をさしあたっての目標とするのがおすすめです。

英検3級は中学卒業程度の難易度です。

最低限身につけたい単語を網羅しており、日常的な英会話はこなせるレベルの語彙です。

英検に出題される単語はアプリでも練習できます。

テキストを持っていないという方は、まずアプリで語彙力をチェックしてみると良いでしょう。

文法もちょっとだけやろう!最低限押さえてほしい厳選文法

長年の間、英語を教えられたり教えたりしてきた経験から、

ここがしっかり身に付いていれば後々楽だし、独学でも詰まることはなさそう!!

と思う必修の厳選文法をご紹介します。

  • be動詞と一般動詞
  • 疑問詞
  • 品詞
これ。

欲を言えばあれもこれもと増えてしまうので、まずはこれ!という三点に絞ってお話します。

be動詞と一般動詞

動詞にsを付けるとか付けないとか、be動詞と一般動詞は基本一緒には使わないとか いうアレです。

ここがしっかりしていないと、仮定法や完了形といった新しい文法を勉強したときに、妙なところでつまずいたりミスしたりということが起きます。

私は割とユルいことばかり言いがちなのですが、ここに関しては確実に理解し、問題も100%正解できるレベルまで習熟してほしいと思います。

ひとえに、ここができていないと後で苦労するからです。

be動詞・一般動詞について一つ例題を出すよ

文中の空欄(  ) にはどれが適切かな?

選択肢から選んでね

Q : (     ) you busy ? 選択肢: Do / Are / Have

正解は・・

Are です!

busyは形容詞で、この文では補語となっています。

文法練習におすすめなのは英検3級の問題集です。

レベル的にちょうど良いです。

勿論英検4,5級から始めてもオッケーです。

疑問詞

先述のbe動詞と一般動詞に関わってくる部分でもあります。

まずは5W1Hの意味・綴り・読みを覚えましょう。

what 何

who  誰 

where どこ

when  いつ 

why なぜ

How どうやって

上記以外にも which・How often ・How far などの疑問詞も あります。

これらの暗記をすすめる理由は、とにかく便利でよく使うからです。

主語・動詞を備えた文章に無理にこだわる必要はありません。

「いつ?」と英語で聞きたければ When? でオッケーです。

慣れてきたらWhen is it ? など一文を長くしていきましょう。

品詞

品詞がなんなの??

名詞とか動詞とか、単語の種類を区別できるようになると良いよ!ってこと。

区別は大体できてると思うんだけどな~

では質問。

Surprisingly he always plays tennis here.

この英文で、副詞はどれでしょう?

う~~~ん

副詞はこの3語でした。

Surprisingly he always plays tennis here.

そうなんだ。

でも、これが分かると何のメリットがあるの?

メリットは独学の人ほど強く感じると思うよ。

例えば、問題集で間違えた問いの解説を見て「副詞だから不正解」と書かれていた場合、理解できるかどうかってことだね。

理解できないことを分からない言葉で説明されても困るね。

うん。

派生語の暗記にも役立つし、品詞の理解は個人的におすすめだよ。

テキストは、これと決めた1冊をとことん繰り返そう

「英語のテキスト」と一口に言っても、文法問題集・単語帳・リーディング問題集など色々あります。

ここで、テキストで学んだことを確実に身につける方法をお教えします。

それは覚えるまで同じテキストをひたすら繰り返すことです。

あれもこれもと色々なテキストに手を出すと、結局中途半端で終わってしまいます。

浮気せずに一冊を使い倒しましょう。

人によってはオススメできない勉強法

1.海外留学

2.英会話教室

3.英語の聞き流し

絶対ダメな方法!という訳ではないよ。

おすすめできない理由や対案を紹介します。

自分の性格や現状の英語力を考慮して、より良い選択をしてね。

海外留学

「生きた英語を学ぶ」なんてフレーズと共に、「英語習得には留学がベスト」なんて聞いたことありませんか?

結論から言いますと、全くの英語初心者がいきなり海外留学しても、費用対効果を考えれば期待するほどの学習効果は得られないと思います。

こんなことを言っておいて申し訳ないのですが、私自身は留学経験はありません。

それでも、基本的な英会話や英語での授業はできます。

留学経験のある友人知人の話を聞いてみると、全く英語ができない段階で留学した人は何人かいました。

中には、学生時代は英語が全然だめだったけれど、仕事で海外勤務になり必死に覚えたという人もいます。

そんな彼らの話で共通するのはとにかく非常に苦労したということです。

日本では日本語を使いながら英語を学習できる環境が整っています。

英語習得をあえてハードモードにすることはありません。

テキストだけでなく、テレビやネットでも英語学習の手段は多数あります。

まずは今の環境で基本を身につけ、英語力と自信を備えた状態で留学を考えてみてはいかがでしょうか。

キャッチボールの相手が一流の野球選手でなくても、野球はきっと上手くなるはずです。

英会話教室

これは教室の形態にもよりますが、やはり最低限の基本は身につけてから挑戦するのが良いと思います。

こちらは私の苦い経験なのですが、

1クラスが大人数の教室の場合、内気な人は英語のやりとりに入っていけません。(私です。)

一対一の場合、講師の英語を「うんうん」と聞くだけで終わってしまったり、英語で質問されてもよくわからなくて苦笑いでやり過ごしてしまったりします。(私です。)

この数年後に多少は英語を話せるようになったのですが、結局自力でした。

それでも英会話教室に行きたいという方へのアドバイスです。

1・英会話教室は学習の成果を発表する場と考えて、全力で予習・準備すること

2・発音練習をすること

3・内気な人は別人格のつもりでオープンになること

この三つを心掛ければ、きっとうまくいく!はず!

英語の聞き流し

英語の音に慣れていない人が次々に新しい英文を聞き流しても雑音にしかならず、学習効果は期待できないでしょう。

しかし、初心者でも効果を上げる聞き流しがあります。

それはリスニングやスピーキングなどで一度学習した英文を聞き流しすることです。

学習したことの復習になり、理解の定着に役立ちます。

まとめ

まずは発音練習!市販のテキストを活用してみて下さい。

単語は英検3級レベルを目指そう。アプリで今の単語力をチェックしてみましょう。

文法は、be動詞と一般動詞の使い方・個々の疑問詞を暗記・品詞の区別ができるようになる

の3点をまず目指してみてください。レベル的には英検3級の問題が解けるようになることを目安にしてみると良いです。

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