【2021最新版】産経オンライン英会話plusの徹底解説

産経オンライン英会話Plusは、月額6,380円からレッスンを受けられる英会話サービスです。

最大の特徴は【翌月に持ち越し可能なコイン制】

毎月コインが付与され、レッスンを受けるごとにコインが消費されていくシステムです。

コインの消費期限は2か月間なので、

「今月は忙しくて全然レッスンできなかった」

という場合でも、来月コインを使えば損することはありません

レッスン4回分の無料体験もあります

産経オンライン英会話Plusの公式ページを見てみる

産経オンライン英会話plusの基本情報

コイン制ってなに?

産経オンライン英会話では1レッスンごとにコインを消費していきます。

コインは毎月付与されるよ

レッスンに必要なコイン枚数は、講師の国籍ごとに異なります。

フィリピン人講師20コイン
日本人講師300コイン
ネイティブ講師※300コイン

※ネイティブ講師の国籍→アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ共和国など

基本プランは2つ

一回だけ選べるお試しプランを含めると3プランあるよ

お試しプラン:1人1回だけ選べるお試しコース(※無料お試しとは別です)

プラン620:1日1回レッスンできる

プラン1240:1日2回レッスンできる

お試しプラン

1回のみの特別プランです。

翌月からは「プラン620」に自動移行されます。

1日1回のレッスンを5回受けられます

料金2,640円(税込み)
付与コイン数100コイン
1か月のレッスン回数上限5回
1日のレッスン回数上限1回
レッスン可能時間0:00~0:55、5:00~23:55
講師の国籍フィリピン人・日本人・ネイティブ

1日1回レッスンできる【プラン620】

フィリピン人講師のレッスンなら31回受けられます

料金6,380円(税込み)
付与コイン数620コイン
一か月のレッスン回数上限31回
一日のレッスン回数上限1回
一回のレッスン時間25分
レッスン可能時間0:00~0:55、5:00~23:55
講師の国籍フィリピン人・日本人・ネイティブ

1日2回レッスンできる【プラン1240】

月額料金12,100円(税込み)
付与コイン数1,240コイン
一か月のレッスン回数上限62回
一日のレッスン回数上限2回
レッスン可能時間0:00~0:55、5:00~23:55
講師の国籍フィリピン人・日本人・ネイティブ

無料体験レッスン

無料の体験レッスンが四回受けられます。

ただしレッスンの内訳が決まっているから注意してね

無料体験レッスンの内訳

・フィリピン人講師とのレッスン2回

・日本人あるいはネイティブ講師とのレッスン1回

・中国語会話のレッスン1回

産経オンライン英会話Plusの無料体験レッスンを試してみる

産経オンライン英会話のイマイチなところ

・ネイティブ講師・日本人講師によるレッスンの割高感

・TOEIC対策は教材を別途購入

ネイティブ講師・日本人講師によるレッスンの割高感

産経オンライン英会話の最大の特徴ともいえるコイン制。

ネイティブ講師・日本人講師のレッスンがちょっと割高です。

レッスンごとの消費コイン数

フィリピン人講師のレッスン→20コイン

ネイティブ講師・日本人講師のレッスン→300コイン

「ネイティブ講師がいい!」などこだわりがある方は、他のオンライン英会話サービスの方が良いかもしれません。

ネイティブキャンプでは、タイミングが良ければネイティブ講師とのレッスンも追加料金ゼロ・予約不要で受けられます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

TOEIC対策は教材を別途購入

「教材購入は当たり前でしょ?」という感覚の方なら良いのですが、

他社だとTOEIC教材も無料で使える英会話サービスもあるので、「あ、別料金か・・」という残念感は若干あります。

産経オンライン英会話の良いところ

・中国語のレッスンも対応

・コインの繰り越し・家族でシェアが可能

・ビジネス英会話が充実

・skype不要

中国語のレッスンも可能

2020年10月から中国語のレッスンも可能になりました。

かなり珍しい

同じコインを使って「英会話レッスン」「中国語レッスン」どちらも受講できます。

中国在住のネイティブ講師によるマンツーマンレッスンです。

無料体験レッスンでも中国語レッスンが1回受けられます。

ビジネス英会話が充実

スーツを着た商社マンだけが英語を必要としているわけではありません。

インバウンド対策で英語が必要な職種の方も多いはず。

産経オンライン英会話では

・タクシー

・鉄道

・小売り

・郵便局

・レストラン

など職業別の英会話コースがあります。

レッスンはskype不要

レッスンにskypeは不要です。

2021年2月現在、レッスン向けシステム・レッスンルームを使用します。

以前はskypeが必要だったらしいね。

レッスン用のシステムなので、skypeより使い勝手が良いです。

スマホ・PC・タブレットでレッスン可能です。

講師とのチャットで使う「チャットボックス」・自分用のメモ帳「レッスンメモ」などを表示することができます。

コインの繰り越し・家族とのシェアが可能

毎月付与されるコインは翌月まで繰り越し可能です。

なので、今月使いきれなかったコインもムダになりません!

また、一つのアカウントで家族五人までサブアカウント設定ができます。

これにより家族内でのコインのシェアも可能。

例えば

母親(有料会員)の余ったコインを子供(無料会員)に分ける

なんて利用方法も可能です。

産経オンライン英会話Plusはこんな人におすすめ

・中国語も勉強したい人

・フィリピン人講師とのレッスン中心でがんばる!という人

・一か月で何回レッスンできるか不安な人

フィリピン人講師とのレッスン中心でがんばる!という人

先述の通り、消費コイン数の多さからネイティブ講師・日本人講師とのレッスンは頻繁には受けられません。

中心はフィリピン人講師とのレッスンになります。

非ネイティブ講師ならではのレッスン

フィリピンの母国語はタガログ語。英語は母語ではありません。

フィリピン人はみんな、第二言語として英語を学習した経験をしています。

だからこそ、英語を学習する人の気持ちに寄り添った的確な指導ができるという強みがあります。

一か月で何回レッスンできるか不安な人

他社のオンライン英会話の中には、「月定額でレッスン受け放題」というシステムのサービスもあります。

これは逆に言えば、当月の間にレッスンできなければ料金がムダになってしまうということ。

その点、【産経オンライン英会話Plus】は翌月にコインを持ち越せるので、レッスン回数がムダになりません。

家族とコインをシェアすれば、コインを使いきれないという事態も避けられます。

中国語も勉強したい人

ビジネスの場面で中国語を使う人も多いはず。

産経オンライン英会話なら、英語と並行して中国語も学習できます。

産経オンライン英会話の初回登録方法

登録手続きは三項目入力するだけ

電話番号・クレカ登録不要です

入力する項目

・氏名

・メールアドレス

・任意のパスワード

※クレジットカードは不要

下のリンクをクリックするとトップページに行けます。

産経オンライン英会話Plus公式ページへ

矢印で示したところから無料体験申し込みができます。

どっちでもオッケー。

3つの項目を入力

こんな画面が開くから、それぞれ入力してね

パスワードはメモしておこう

この登録で自動的に料金が発生することはありません。

まとめ

料金も大切ですが、なにより重要なポイントは「これなら続けられそう」という意識を持てるかどうかです。

この判断をするには、講師との相性・サービスの雰囲気など体感しないと分からない部分が非常に大きいです。

基本情報を把握した後は無料体験を受けて、雰囲気を体感してみてはいかがでしょうか。

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